株式会社クリエは、全国愛徳会「共創イベント2026 in 広島」において、イベント企画、登壇者招聘、企業・関係者調整、交流設計、会場構成、当日運営支援までを一貫して担当しました。
本イベントは、地域企業や関係者が集まり、学びや交流だけでなく、新しいつながりやビジネスのきっかけを生み出す「共創の場」として企画されたものです。
全国から100名以上が参加し、IBMやLenovoなどの最新情報、AIに関する紹介、地域共創をテーマにした講演・セッションなど、多様なプログラムが展開されました。

PROJECT
クライアント
中国・四国地区愛徳会
実施地域
広島県広島市
実施時期
2026年10月22日
会場
広島コンベンションホール
プロジェクト領域
イベント企画/地域共創/企業交流/プロデュース
クリエの担当
企画設計/イベント全体構成/登壇者招聘/企業・関係者調整/企業PR設計/交流企画/会場構成/当日運営支援

CHALLENGE|背景・課題
今回のイベントでは、単に講演を聞くだけではなく、参加者同士が実際につながり、次のアクションにつながる場をつくることが重要なテーマでした。
企業や団体、実践者が集まる中で、
・参加者同士の交流をどう生み出すか
・企業PRを一方通行で終わらせないか
・地域共創を自分ごととして考えてもらうか
・イベント後の新たな連携につなげるか
といった設計が求められていました。
APPROACH|クリエが行ったこと
クリエは、「地域の未来を、みんなでつくる一日。」というコンセプトのもと、イベント全体を設計しました。
基調講演や地域共創セッションに加え、企業PR、企業ブース、スタンプラリー、交流企画、抽選会まで、参加者が自然に会場を回遊し、会話が生まれる構成を企画。
企業ブースについても、単なる展示スペースではなく、スタンプラリーを通じて参加者と企業の接点を増やし、新しいつながりを生み出す仕組みとして設計しました。資料上でも「単なる展示会ではなく、“出会い”と“共創”が生まれるイベント体験」を目指した構成としています。
また、地域共創セッションでは、クリエ代表・出口の大学時代の恩師でもある川村先生への登壇依頼や、パソナグループへの登壇依頼も実施。
登壇者、企業、参加者、それぞれが一方的に情報を受け取るのではなく、対話と交流を通じて次の連携につながるイベントを目指しました。
会場についても、100名規模を前提に、企業同士が自然に交流できる島型配置やケータリングゾーンを含めた構成を検討しました。

RESULT|成果
当日は、全国から100名以上が参加。
IBMやLenovoなどによる最新情報の紹介、AIに関する情報発信、地域共創をテーマにした講演・セッションなど、多様なコンテンツを通じて、企業・団体・参加者同士の交流が生まれました。
また、クリエが企画段階から登壇者招聘、企業調整、会場構成、交流設計まで一貫して関わることで、単なる講演会ではなく、
「人が出会い、学び、次の連携につながる場」
としてイベントを実施することができました。
CREAR’S ROLE|クリエだからできたこと
クリエの役割は、イベントを開催することだけではありません。
企業、地域、登壇者、参加者など、立場の異なる人たちをつなぎ、それぞれの強みや目的を整理しながら、「どうすれば新しい関係や取り組みが生まれるか」を設計することを大切にしています。
今回も、登壇者の選定・招聘から企業PR、交流企画、会場設計までを一貫してプロデュース。
人と企業をつなぎ、地域に新しい動きを生み出す。
クリエが地域イノベーション会社として取り組む、共創プロデュースの一つの事例となりました。

PROJECT DATA
Client
中国・四国地区愛徳会
Area
広島県広島市
Year
2026
Category
地域共創/イベントプロデュース/企業交流
Support
企画/登壇者招聘/企業調整/会場設計/交流企画/運営支援



