株式会社クリエは、ANA LIVE SHOPPINGにて、マドラスの「Recovery meta insole」と同インソールを搭載したレザースニーカーを紹介するライブ配信の企画・構成・台本制作を担当しました。
今回のテーマは、敬老の日に向けた「足元の贈りもの」。
単に商品のスペックを紹介するのではなく、マドラスの担当者とともに、商品が生まれた背景や設計思想、履き心地、サイズ選びまでをライブで深掘りする番組として構成しました。

PROJECT
クライアント
ANA LIVE SHOPPING関連プロジェクト
実施時期
2026年9月
配信時間
約30分
プロジェクト領域
ライブコマース/番組企画/台本制作/商品PR
紹介商品
・Recovery meta insole
・M560MT/MS560MT レザースニーカー
クリエの担当
番組企画/構成設計/台本制作/商品紹介設計/出演/ライブ進行設計
CHALLENGE|背景・課題
ライブコマースでは、商品情報を読み上げるだけでは、商品の価値は十分に伝わりません。
今回紹介する商品は、インソールの構造や素材、足裏のアーチを支える設計、レザースニーカーとしてのデザイン性など、実際に見て、触れて、聞くことで理解が深まる商品でした。
そのため、
・商品の特徴を分かりやすく伝える
・専門的な内容を難しくしすぎない
・ゲストだからこそ語れる開発背景を引き出す
・実演や試着を通じて視聴者にイメージしてもらう
・敬老の日のギフトという購入シーンにつなげる
ことを意識して番組を設計しました。
APPROACH|クリエが行ったこと
クリエは、約30分のライブ全体を「知る→理解する→試す→贈る」という流れで構成しました。
番組の前半では、マドラスのブランド背景とインソール開発の理由を紹介。
続いて、Recovery meta insoleを実際に手に取り、土踏まず部分の構造や足裏のアーチを支える設計、素材の特徴などを、ゲストへの質問を通じて一つずつ掘り下げました。
後半では、そのインソールを搭載したM560MT/MS560MT レザースニーカーを紹介。
デザインやソールの特徴を見せるだけでなく、実際に試着し、サイズ確認やフィッティング、歩いた印象までライブの中で伝える構成としました。
さらに、敬老の日のギフトとして選ぶ際に気になるサイズや足幅、普段履いている靴の確認ポイントなどもゲストから引き出し、商品紹介から実際の購入シーンへ自然につながる流れを設計しました。
番組内では、コメントによる視聴者参加も取り入れ、「靴を選ぶ時に何を重視するか」といった問いかけを行うなど、ライブならではの双方向性も意識しています。
RESULT|成果
今回の番組では、
「靴を売る」ではなく、「なぜこの商品がつくられたのかを知ってもらう」
ことを重視しました。
メーカー担当者だからこそ語れる開発背景や設計のこだわりと、実物を使ったデモンストレーション、試着、ギフト提案を組み合わせることで、商品の特徴を立体的に伝えるライブコンテンツを設計しました。
また、敬老の日という季節テーマを取り入れ、「いつまでもお出かけを楽しんでほしい大切な方への贈りもの」という文脈で商品を提案しました。番組終盤では、ノベルティやANA Pocketチャレンジなど、購入につながる情報もまとめて紹介する構成としています。
CREAR’S ROLE|クリエだからできたこと
クリエがライブコマースで大切にしているのは、商品のスペックを並べることではありません。
商品の背景にある「なぜ」を見つけ、出演者やメーカー担当者との会話を通じて、視聴者が理解しやすいストーリーへ変換すること。
今回も、商品紹介、専門家へのインタビュー、実演、試着、ギフト提案までを一本のストーリーとして構成しました。
商品を知るだけで終わらせず、「自分や大切な人が使う場面」を想像できるところまで届ける。
これが、クリエがライブコマースの企画・制作で大切にしていることです。
PROJECT DATA
Client
ANA LIVE SHOPPING関連プロジェクト
Year
2026
Category
ライブコマース/番組企画/商品PR
Support
番組企画/構成/台本制作/出演/進行設計




